出版社を決めたこと

  

歌集の出版について長く書いていませんでしたが、昨日、出版をお願いする出版社を決めました。

歌集出版を専門とする会社も検討しましたが、結果としてそうではない出版社になりました。今後、歌集を出版される方の選択肢が増えるきっかけになれば嬉しいです。

今回、出版社を選ぶにあたっては「活版印刷」と「amazonでの購入」の二つを条件として選びました。と、このように書いたところで大した理由はありません。

「活版印刷」については、Kindle や iPad の登場など書籍の電子化の加速が始まるなか、消えゆく活版印刷を体験(?)してみたかったことが理由です。「amazonでの購入」については、それが現代らしいことが理由です。 将来的には、電子ブックの形でも出版してみたいと思っています。

書籍という量感のあるものから電子書籍という厚さのないものに、リアルの書店での購入からインターネット書店での購入に。時代の変化は面白いですね。