ネットの中の短歌の動きとその周辺

(2026年1月 追記)本ページは2014年のtankafulリニューアル時より、長く工事中のままとなっておりましたが、サイトのアーカイブ化を機会に再掲載いたしました。見た目上の修正を行い、明らかなリンク切れについては打ち消し線を施しました。スマートフォンなどの画面幅の狭い端末では、表を左右にスクロールしてご覧ください。


本年表はここ15年ほどの、インターネットを起点とした短歌イベントや、世の中と広い接点を持った書籍や出来事を中心にまとめたものです。出来事の大小を問わず、幅広い情報を集めることに努めましたが、詳細がわからないものや抜けているものもあるかと思われます。従来の短歌に関する年表とは異なる角度から短歌の世界の広がりを垣間見るための、ささやかな補助となれば幸いです。
  • 紀伊國屋書店新宿本店にて短歌トークイベント「本屋で歌集を買いたい」(2013年10月20日)で配布された年表(A4用紙3枚)は、本年表の抜粋版にあたります。
  • 本年表作成にあたり「短歌ヴァーサス11号」(2007年10月 風媒社)の「現代短歌クロニクル1984-2006」(作成:佐藤りえ氏)を参考にいたしました。また、Twitter を中心に多くの方々に情報を提供していただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
(2013年12月18日 年表作成:本多真弓、光森裕樹 / 2014年7月 最終更新)

1995年

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7月 雑誌 「SPA!」中森文化新聞 コーナー 枡野浩一の角川短歌賞最高得点票落選作『フリーライターをやめる50の方法』掲載

1996年

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不明 新聞 読売新聞 俵万智 読売歌壇選者に
不明 WEB 短歌ホームページ 開設。管理人 大谷雅彦 (訪問者カウンターは4月より開始)
不明 WEB ASAHIネット歌会
不明 メーリングリスト tkメーリングリスト

1997年

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9月 歌集 『てのりくじら』 短歌:枡野浩一、イラスト:オカザキマリ(実業之日本社)
9月 メーリングリスト 現代歌人会議 坂井修一、加藤治郎らにより開設
10月 WEB 短歌フォーラム 開設
[その後] @niftyのパソコン通信サービス終了にともない、2005年3月終了

1998年

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1月 メーリングリスト ラエティティア 開設・運営(荻原裕幸)
1月 プロジェクト エスツー・プロジェクト 荻原裕幸、加藤治郎、穂村弘によるマルチメディア型同人活動。
2月 WEB 電脳短歌イエローページ 荻原裕幸、加藤治郎、穂村弘による「エスツー・プロジェクト」の活動の一環としてスタートしました。「ラエティティア」の協力のもとに運営。(2000年10月 ひぐらしひなつ、玲はる名がスタッフに加わる)
3月 歌集 『ギャザー』 田中槐(短歌研究社)
5月 アンソロジー 『新星十人』(立風書房) 荻原裕幸、加藤治郎、紀野恵、坂井修一、辰巳泰子、林あまり、穂村弘、水原紫苑、吉川宏志、米川千嘉子

1999年

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1月 歌書 『GKドキュメント』発行。現代歌人会議
7月 オフ会 ラエティティア大阪・オフ 「ラエティティア大阪・オフ-1990年代の短歌を読む」
12月 辞典 『岩波現代短歌辞典』(岩波書店)

2000年

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不明 研究会 「乱詩の会」詩・短歌・俳句などのジャンル横断研究会 岡井隆、黒瀬珂瀾ほか
不明 ケータイサイト テノヒラタンカ 天野慶、天道なお、脇川飛鳥の短歌と9人のイラストレータによってコラボレート作品を携帯などに動画配信する企画。(オフィスサンサーラ運営)2011年まで。一般投稿あり。
[その後] 2011年終了
3月 歌書 『短歌という爆弾』 穂村弘(小学館)
[その後] 2013年10月文庫化
4月 歌書 『短歌はプロに聞け』 穂村弘、東直子、沢田康彦(本の雑誌社)
6月 メールマガジン @ラエティティア 創刊
6月 辞典 『現代短歌大事典 』(三省堂)
[その後] 2004年7月には普及版にCDがつけられた
9月 歌集 『フリカティブ』 大松達知(柊書房)
10月 WEB 梨の実歌会 BBSを利用した歌会(五十嵐きよみ主催/荻原裕幸プロデュース) 歌会開催回数:20回 出詠者総数:199名コメント総数:18459件
12月 歌書 『かんたん短歌のつくり方』 枡野浩一(筑摩書房)
12月 雑誌 短歌研究臨時増刊「うたう」 加藤治郎、坂井修一、穂村弘 この「うたう」では「うたう作品賞」というものがあり、応募された作品について選者が作者とやりとりをしながら最終形へ。盛田志保子、今橋愛、石川美南、佐藤真由美らが参加

2001年

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1月 オンデマンド出版 『イージー・パイ』 加藤治郎、『たった今覚えたものを』 玲はる名、『林檎貫通式』 飯田有子、『Br 臭素』 勝野かおり、『キマイラ』 村上きわみ(BookPark)
1月 テレビ NHK総合ETV2001「電脳短歌の世界へようこそ」 枡野浩一がナビゲート役。加藤千恵、黒瀬珂瀾などが出演。1月17日の本放送のあと、3月27日に再放送、6月4日には教育テレビで再々放送された
1月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 0号 加藤千恵
3月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 1号 加藤千恵
4月 雑誌 「短歌研究」 2001年4月号(短歌研究社)。うたう☆クラブスタート。月替わりコーチ:穂村弘、加藤治郎、小島ゆかり。第一回目の穂村の回には、杉山理紀、雪舟えま、加藤千恵、中島裕介らも投稿。
4月 イベント マラソンリーディング 第1回。東京:築地本願寺内ブディストホール。出演者、観客含め120人
[その後] 2004年終了
5月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 2号 加藤千恵
8月 歌集 『ハッピーアイスクリーム』 加藤千恵(マーブルトロン/中央公論新社)
8月 オンデマンド出版 『火の器』 榊原敦子、『港のヨーコを探していない』 五十嵐きよみ(BookPark)
9月 歌書 『現代短歌一〇〇人二〇首』 (邑書林)
11月 ダウンロード式歌集 青山田鶴子歌集『どちらにも属さないかけら』 ダウンロードページ 五賀祐子(月見工房)作成
11月 『現代短歌最前線』(北溟社)。上巻 梅内美華子、江戸雪、大田美和、大塚寅彦、荻原裕幸、大辻隆弘、加藤治郎、川野里子、小島ゆかり、坂井修一。下巻 辰巳泰子、谷岡亜紀、千葉聡、林和清、東直子、穂村弘、前田康子、水原紫苑、吉川宏志、米川千嘉子、渡辺松男

2002年

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不明 同人誌 「pool」 創刊号 石川美南、五島諭 他
2月 オンデマンド出版 『二十歳の頃の我に向かいて』 佐藤彰子(BookPark)
2月 雑誌 「短歌」 2002年2月号(角川書店)。座談会「インターネットは短歌を変えるか」 鵜飼康東、坂井修一、穂村弘
3月 オンデマンド出版 『タフ・クッキー』中原千絵子(BookPark)
4月 雑誌 「短歌研究」 2002年4月号(短歌研究社)。うたう☆クラブ一周年記念座談会「作者とコーチ・雑誌とネットの協働(コラボ)から見えてくるもの」 穂村弘、加藤治郎、小島ゆかり
6月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 2.5号 加藤千恵
7月 雑誌 「短歌WAVE」 創刊号 2002 SUMMER 号(北溟社)。第1回北溟短歌賞発表。受賞 今橋愛「O脚の膝」。選考委員 穂村弘、水原紫苑。100首の作品募集で受賞作品は書籍化された。次席に石川美南、永井祐。 特集「朗読ムーブメント」の付録としてCDがつけられた。以降、不定期刊行。
7月 イベント ウタハジメ テノヒラタンカプロジェクト1stイベント。東京渋谷:共存。『テノヒラタンカ』(2002年10月刊)刊行記念イベント。天野慶、天道なおの朗読、短歌映像の上映
8月 オンデマンド出版 『麗しき日日』 井上敦子(BookPark)
8月 雑誌 「短歌研究」 2002年8月号(短歌研究社)。うたう☆クラブのコーチに栗木京子参加。加藤治郎、小島ゆかり、穂村弘を合わせて4名体制に
8月 ラジオ NHK 『いきいきホットライン ケータイで短歌を楽しみませんか?』
9月 オンデマンド出版 『ヘヴンリー・ブルー』 短歌 早坂類、写真 入交佐妃 (BookPark)
10月 雑誌 「短歌WAVE」 2002 AUTUMN 号。特集「長嶋有 VS 千葉聡」
10月 歌書(短歌×イラスト) 『テノヒラタンカ―ぎゅっと大切な言葉を、あなたの手のひらへ』 文:天野 慶、天道 なお、脇川 飛鳥(オフィス・サンサーラ)
10月 イベント 歌ノ降ル夜。開歌式 テノヒラタンカプロジェクト2ndイベント
11月 ケータイ(i-モード限定) NTTドコモ(ドコモ・モバイルメディア関西)の短歌企画 第2弾。選者:真中朋久、江戸雪(※第一弾の期間不明)
11月 オンデマンド出版 『虹の片脚』 佐藤理江(BookPark)

2003年

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1月 ネット掲示板 題詠マラソン 2003 運営:五十嵐きよみ。参加者162名、完走者121名
2月 歌集 『えろきゅん』 川上史津子(講談社)
2月 雑誌 「短歌WAVE」 2003 WINTER 号(北溟社)
3月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 3号 加藤千恵
4月 オンデマンド出版 『木曜日』 盛田志保子(BookPark)
4月 イベント ウタ降ル夜 テノヒラタンカプロジェクト vol.3イベント。東京都:港区北青山 外苑前 Cafe OFFICE。投稿短歌のなかからテノタン賞の発表、天野慶のテノタン短歌講座
4月 HP 東郷雄二の「今週の短歌」スタート 第1回 小野茂樹
4月 ラジオ NHK 「ケータイ短歌へようこそ」 2003年4月29日
5月 雑誌 「短歌ヴァーサス」 創刊。特集 枡野浩一
6月 『念力家族』 笹公人(インフォバーン)
[その後] 2004年9月に新装版が発売
6月 シンポジウム ニューウェーブ短歌コミュニケーション2003 第1回歌葉新人賞授賞式及び記念のシンポジウム。「ぼくたちのいる場所、その作品」【対談】 枡野浩一 vs 穂村弘、司会:荻原裕幸 【ディスカッション】五十嵐きよみ、井口一夫、大松達知、千葉聡、天道なお 司会:加藤治郎
6月 オンデマンド出版 『ぴりんぱらん』 増田静、『きりんのうた。』 ひぐらしひなつ(BookPark)
7月 ラジオ NHK 「眠れない夜はケータイ短歌」
7月 雑誌 「短歌WAVE」 2003 SUMMER 号(北溟社)。本号をもって終刊
8月 書籍 『回転ドアは順番に』 東直子、穂村弘(全日出版)
9月 オンデマンド出版 『アンダンテ』 富田順子(BookPark)
10月 結社 未来短歌会 新選歌欄スタート。新選者に佐伯裕子、山田富士郎、加藤治郎「彗星集」
3月 歌会 ガルマン歌会 運営 谷川由里子、堂園昌彦、五島諭など。早稲田短歌会OB、OGによるクローズドの会としてスタート
10月 歌書 『ヴァイブレーション! フルエル心ノケータイ短歌』編:ふかわりょう、加藤千恵(発行:マーブルトロン、発売:中央公論新社)
12月 歌集 『退屈な器』 田中槐(鳥影社)

2004年

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1月 ネット掲示板 題詠マラソン2004 運営:五十嵐きよみ。参加者375名、完走者231名
1月 新聞連載+WEB 読売新聞「カラン卿の短歌魔宮」 黒瀬珂瀾。新紙面「POPカルチャー」毎月最終金曜日夕刊。アニメやマンガを中心としたサブカルチャーを素材として読み込んだ短歌を募集。WEBからの投稿フォームあり。
[その後] 2006年3月終了
4月 オンデマンド出版 『体力』 結城文、アメリア・フィールデン、『晴れのち神様』 田丸まひる(BookPark)
4月 mixi mixiコミュニティ「短歌 五・七・五・七・七」 開設
4月 blog、トラックバック方式 枡野浩一のかんたん短歌blog スタート
4月 結社 未来短歌会 新選歌欄スタート。新選者に道浦母都子
5月 書籍 『短歌、WWW(ウェブ)を走る。 - 題詠マラソン2003』(邑書林)。題詠マラソンの書籍化。
6月 イベント ウタノ降ル夜、ナツゴロモ テノヒラタンカプロジェクト vol.4イベント。東京:港区北青山 外苑前 Cafe OFFICE。朗読 天野慶、映像コラボ 天道なお
7月 オンデマンド出版 『シャウト』 大橋麻衣子、『渡辺のわたし』 斉藤斎藤(BookPark)
9月 雑誌連載(読者投稿)→歌書 『考える短歌―作る手ほどき、読む技術』 俵万智(新潮新書)
9月 オンデマンド出版 『旭川発』 伊東よしみ(BookPark)
10月 雑誌 第22回 現代短歌評論賞 「短歌研究」2004年10月号(短歌研究社)。受賞:森井マスミ「インターネットからの叫び――「文学」の延長線上に」
11月 イベント トークショー『短歌の領分』 現代文学会2004年度大会。東京:専修大学。 対談:岡井隆、枡野浩一 司会:荻原裕幸

2005年

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1月 ネット掲示板 題詠マラソン2005 運営:五十嵐きよみ 参加者563名、完走者313名
1月 blog→書籍化 『かなしーおもちゃ』(枡野浩一) ※枡野浩一のかんたん短歌blog
2月 イベント ウタノ降ル夜 ~ヒダマリ・リーディング~ テノヒラタンカプロジェクト vol.5イベント。東京:渋谷区恵比寿:5F-communication lounge。-朗読:石川美南、黒瀬珂瀾、天野慶、天道なお、脇川飛鳥(映像参加)自由参加によるリーディング・パフォーマンス
2月 WEB 新・短歌フォーラム @niftyのパソコン通信サービス終了にともない「短歌フォーラム」も閉鎖となるため、移設
3月 ラジオ NHK 「ケータイ短歌 空を飛ぶコトバたち」
3月 テレビ NHK 「1億人のケータイ短歌」
3月 歌集 『スクールナイト』 大松達知(柊書房)
3月 オンデマンド出版 『5メートルほどの果てしなさ』 松木秀(BookPark)
4月 ラジオ NHK 「土曜の夜はケータイ短歌」 スタート。
[その後] 2008年3月終了
4月 ラジオ+blog J-WAVE 「笹公人の短歌BLOG」 スタート
6月 新聞 毎日歌壇 選者に加藤治郎
6月 blog WAKA 加藤治郎blog 開設
8月 イベント 短歌(うた)は地球を救う~わたしの大切なもの 愛知:愛・地球博 瀬戸会場 市民パビリオン1F市民劇場。出演:天野慶・天道なお・脇川飛鳥・RAI・aquashadeほかプログラム:歌人リーディングパフォーマンス「大切なもの」、百人一首クイズ大会
9月 同人誌 [sai] 創刊。創刊メンバー:石川美南、今橋愛、生沼義朗、黒瀬珂瀾、高島裕、正岡豊、玲はる名 ゲスト:島なおみ
9月 コンテスト→書籍化 『ドラえもん短歌』 枡野浩一(小学館)
9月 テレビ 「かわいいシモネタンカ」 「爆笑問題のススメ」(NTV系)「かわいいシモネタンカ」スタート 選者:笹公人、眞鍋かをり
9月 歌書 『短歌レトリック入門』加藤治郎(風媒社)
10月 歌書 『短歌はじめました。~百万人の短歌入門』 穂村弘、東直子、沢田康彦(角川ソフィア文庫)
10月 コンテスト 楳図かずお短歌賞 選者:楳図かずお、笹公人
12月 ケータイ連載小説 「短歌なふたり」 カフェ・ブーム(枡野浩一・佐々木あらら)連載開始 (ライブドア)
[その後] 『ショートソング』として枡野浩一集英社文庫で書籍化
12月 mixi コミュニティ「短歌点」 開設。題詠による短歌投稿

2006年

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1月 blog 題詠100首blog 運営:五十嵐きよみ。参加者343名、完走者176名
1月 WEB連載 ふらんす堂HPにて黒瀬珂瀾による「街角の歌」連載開始。以降、毎年執筆者を変えて展開。
[その後] 2008年書籍化
4月 オンデマンド出版 『七月の心臓』 兵庫ユカ(BookPark)
5月 blog 笹短歌ドットコム スタート。選者:笹公人
5月 イベント 歌集喫茶うたたね 第1回開催。運営 天野慶、村田馨。東京:梅上山 光明寺 神谷町オープンテラス(港区虎ノ門)。プログラム:歌会
6月 オンデマンド出版 『バラッド』 宮野友和(BookPark)
7月 歌書 『土曜の夜はケータイ短歌』 編:西條貴介(竹書房)
8月 イベント 全国高校生短歌大会(短歌甲子園) 第1回開催。岩手県盛岡市
10月 blog+コンテスト 高須クリニックプレゼンツ日本美容短歌大賞 第1回開催。選者:笹公人、高須克弥、西原理恵子
[その後] 2013年時点で第2回目以降の開催は確認できず
11月 書籍 『ショートソング』 枡野浩一(集英社文庫)。笹井宏之、宇都宮敦らの短歌作品をストーリーにからめた青春小説
11月 オンデマンド出版 『指を捕らへよ』 河村奈美江(BookPark)
11月 映画 映画 『TANNKA 短歌』 原作:俵万智の小説『トリアングル』の映画化。公開:2006年11月11日
12月 TVCM連動コンテスト CHINTAI いい部屋見つかっ短歌 選者:枡野浩一
[その後] 2007年6月に『一人で始める短歌入門』 枡野浩一(ちくま文庫)として書籍化
12月 オンデマンド出版 『ホワイトライズ』 槌谷淳子、『路程記』 野樹かずみ(BookPark)
12月 ポッドキャスト 僕たちだけがおもしろい 第一期 スタート。仁尾智、佐々木あらら
[その後] 2007年8月まで
12月 コンテスト 「好きな人に贈る百人一首」短歌コンテスト2006 第1回開催。ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社主催 審査員:梅内美華子、笹公人、海原純子(医師)、やくみつる(漫画家)

2007年

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1月 勉強会 さまよえる歌人の会 発足。石川美南、内山晶太らにより運営
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」東直子→書籍化『十階』(2010年12月発行)
1月 blog 題詠blog 2007 運営:五十嵐きよみ。参加者337名、完走者数144名
2月 イベント 歌集喫茶うたたね 第2回目開催。東京:神田神保町 サロンド・FOLIO富山房。運営 天野慶、村田馨。 「啄木かるた」大会、「とりかえっこ短歌カード」あそび 「第1回 短歌朗読グランプリ」、「ぷち短歌フリマ」
3月 アンソロジー 『現代短歌最前線 新響十人』 石川美南、生沼義朗、笹公人、島田幸典、永田紅、野口恵子、松野志保、松村正直、松本典子 (北溟社)。若手歌人を中心としたアンソロジー
4月 ケータイ雑誌 かとちえの短歌days 集英社のケータイ雑誌「theどくしょ」(月額210円)のコンテンツ。選者 加藤千恵
[その後] 2008年3月終了
4月 WEB かとちえの短歌教室 加藤千恵 (スリーエーネットワーク)
[その後] 2008年3月終了
6月 コンテスト→書籍化 『一人で始める短歌入門』 枡野浩一(ちくま文庫)。「CHINTAI いい部屋見つかっ短歌」の書籍化
7月 blog 短歌行 五島諭、堂園昌彦による、短歌漫談
7月 イベント 愛でる~声薫る夕べ~ feat.「歌集ギャラリーうたたね」 東京:三鷹:ギャラリー・オーク。作家北村薫さんをトークゲストに迎えての二夜にわたる朗読とトーク 「語り…語り合い」(北原久仁香+天野慶+北村薫)北原久仁香さん(ナレーター)との共同企画
8月 WEB セクシャル・イーティング 石川美南、今橋愛、永井祐、光森裕樹。15週間の食事を毎日公開しつつ、毎月10首の歌を読んで発表するウェブ上の企画
8月 テレビ 今夜はテレビでケータイ短歌 2007年8月18日
9月 同人誌 「ハッピーマウンテン」4号 加藤千恵
10月 雑誌 「短歌ヴァーサス」11号 終刊
11月 blog→書籍化(オンデマンド出版) 『短歌、BLOGを走る』 編:五十嵐きよみ(BookPark)
12月 歌書 『短歌の友人』 穂村弘(河出書房新社)
12月 漫画連載 ちはやふる 『ちはやふる』末次由紀。講談社「BE-LOVE」2008年2号より連載開始。競技かるたを題材とした少女漫画。
12月 コンテスト 第2回「好きな人に贈る百人一首」短歌コンテスト2007 審査員:梅内美華子、笹公人、海原純子(医師)、やくみつる(漫画家)

2008年

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1月 blog 題詠blog 2008 運営:五十嵐きよみ。参加者367人、完走者170人
1月 blog +a crossing 運営:島なおみ。ゲスト歌人による新作3首と、評。
1月 WEB 「セクシャル・イーティング」反省会 石川美南、今橋愛、永井祐、光森裕樹。東京
2月 WEB 土岐友浩 ウェブ歌集『Blueberry Field』。Flashを用いた歌集。作成 光森裕樹
2月 オンデマンド出版 『ひとさらい』 笹井宏之(BookPark)
2月 歌書 『ウタノタネ―だれでも歌人、どこでも短歌』 天野慶(ポプラ社)
4月 WEB かとちえの短歌ストーリー 加藤千恵 (スリーエーネット)
[その後] 2009年3月終了
4月 WEB 橄欖追放 東郷雄二。「今週の短歌」が「橄欖追放」として再スタート。第1回 佐藤弓生『眼鏡屋はゆうぐれのため』
4月 歌書 『笹公人の念力短歌トレーニング』 笹公人(扶桑社) 。「笹短歌ドットコム」を書籍化
4月 歌書 『365日短歌入門シリーズ 街角の歌』黒瀬珂瀾(ふらんす堂)
4月 ラジオ NHK 「夜はぷちぷちケータイ短歌」 放送開始。
[その後] 2012年4月1日終了
4月 雑誌 『國文學』(學燈社)に「ケータイで詠む短歌とは」(天野慶)
5月 WEB 短歌自動生成装置犬猿(星野しずる) スクリプト誕生 佐々木あらら作成
5月 WEB掲示板 そののち歌会 スタート。運営:紀水章生。毎月2回、題詠による歌会を開催。
[その後] 2013年 現在継続中
5月 blog Perfumeで付け句 岡本雅哉の個人ブログ「なまじっか…」で実施。最終活動時 2009年8月 42名参加
6月 コンテスト 読売新聞社による「平成万葉集」(一般公募)出版(2008年6月募集開始、2009年7月出版)
7月 イベント 第3回 歌集喫茶うたたね 天野慶、村田馨。loftwork GROUND(渋谷区道玄坂)スクール短歌の募集、投稿作品の発表。短歌アニメーションの上映。「ケータイ短歌から生まれたもの」てこな×天野慶のトーク 「短歌イラストライブライティング」うだひろえ(イラストレータ)×天野慶「短歌ワークショップ」加藤千恵×天野慶 「短歌にまつわるエトセトラ」加藤千恵×天野慶のトーク
7月 新聞 穂村弘、日経歌壇選者に(栗木京子からバトンタッチ)。おそらくこのタイミングで、メール投稿が可能となる
8月 WEB スターバックスコーヒークリスマス短歌募集 選:穂村弘
9月 WEB 現代歌人ファイル スタート。山田航。その1 斉藤斎藤
9月 WEB 穂村弘百首鑑賞 スタート。山田航
[その後] 書籍化『世界中が夕焼け』穂村弘・山田航共著(新潮社) 2012年6月
11月 WEB うたのわ スタート。短歌・和歌を投稿、共有する日本的コミュニケーションサイト)運営:村式株式会社 2,087人登録(2013年10月現在)
12月 新聞 朝日新聞歌壇 ホームレス歌人として親しまれる公田耕一登場
12月 テレビ 今夜はテレビでケータイ短歌 2008年12月22日『今夜はテレビでケータイ短歌』付け句「とびきり寒いこんな夜には」他
12月 コンテスト 第3回「好きな人に贈る百人一首」短歌コンテスト2008 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社主催。審査員:梅内美華子、笹公人、海原純子(医師)、やくみつる(漫画家)
不明 企業広報誌 『GRAPHICATION』(富士ゼロックス)に「ケータイ短歌について」穂村弘

2009年

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1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。魚村晋太郎、江戸雪
1月 blog 題詠blog 2009 運営:五十嵐きよみ。参加者391人、完走者190人
3月 笹井宏之さんを偲ぶ会 東京:出版クラブ会館
3月 テレビ 「NHK短歌 つながる~若き歌人 魂の交流~」 放送。NHKアーカイブス(2009年3月29日)
4月 ポッドキャスト 僕たちだけがおもしろい 仁尾智・佐々木あらら。第二期スタート
4月 Twitter #tanka を使った、英語による短歌(2009.4.26)が確認できる2013.10時点で最も古い日。
5月 WEB かとちえの短歌色物語 加藤千恵。開始。スリーエーネット運営。2009年8月終了
5月 歌集 『アスタリスク』 大松達知(六花書林)
5月 雑誌 文藝「穂村弘特集」(河出書房新社)
6月 イベント 短歌サミット 実行委員会理事長 辻井竜一 来場者数152人(投票企画への詠草は400首ほど) 辻井竜一氏の呼びかけで企画された夜ぷち投稿者によるオフ会イベント。埼玉県川口市のギャラリーにて。ネットで短歌募集→会場で投票する企画や展示物など。オンラインでしかつながりのなかったネット歌人がオフラインで一気につながる転機となった。
6月 雑誌 「小説すばる」初の袋とじ企画として「文化系女子、妄想する」。女性のヌードグラビア×穂村弘の短歌、8ページ。
7月 Twitter 枡野浩一ツイッター開始。初期のツイートはすべて57577
7月 ケータイ 短歌道 スタート(ケータイコンテンツ:月額利用料315円)
[その後] 2013年11月。サイトの更新確認できず、終了したと思われる。
8月 イベント 歌集喫茶うたたね 第4回 運営 天野慶、村田馨。長野:伊那市高遠町 土味の器。(第一回高遠ブックフェスティバルに出店)
8月 テレビ ハイビジョンふるさと発 あなたの歌に励まされ~歌人・筒井宏之 こころの交流~ 2009年8月8日
8月 Twitter #tanka #tankaが日本語の短歌用に使用されることが確認できる2013.10時点で最も古い月日。 【 @kkhhnnrdsk #jtanka はもともとtwitterの #tanka 検索結果が英語の短歌ばかりだったので、はじめたハッシュタグです。現在は「ついっ短歌」で切り分けができるようなったので #tanka でもOKです。】 2009年8月24日 - 13:15(こすび@gozooga)http://twittanka.com
8月 WEB ゴニン デ イッシュ 石川美南 山羊の木期間限定コンテンツ。一首を複数の評者で読み解く試み。
8月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 5号 加藤千恵
8月 Twitter リサ短(リサイクル短歌歌会) どこかに投稿してボツになった作品であればOK。ブログなどで発表していてもOK。ウクレレの個人ブログで実施
[その後] 2013年現在継続実施中
8月 オンデマンド出版 『ゆっくり、ゆっくり、歩いてきたはずだったのにね』 辻井竜一(BookPark)
9月 WEB 日々経る短歌 日経ウーマンオンラインにてスタート。選:枡野浩一
9月 WEB 枡野浩一短歌塾 開設(インターネット上のSNS形式)
11月 ラジオ J-WAVE「東京タワー短歌」募集 選:枡野浩一
11月 歌集 『サンボリ酢ム』 田中槐(砂子屋書房)
12月 書籍 『人魚猛獣説ースターバックスと私』 穂村弘(かまくら春秋社)。スターバックスコーヒークリスマス短歌の書籍化

2010年

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不明 モバイル短歌 運営 カモン。短歌の投稿サイト。登録歌人185名。
1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。大松達知、中津昌子
1月 blog 題詠blog 2010 運営:五十嵐きよみ。参加者364人、完走者162人
1月 blog+Twitter+コンテスト 枡野浩一のかんたん短歌blog リスタート(日経ウーマンオンライン「日々経る短歌」募集用) 投稿作品であることがわかるように、#kantantanka を設定
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」 岡井隆
[その後] 書籍化『静かな生活』(2011年6月発刊)
2月 結社 未来短歌会 新選歌欄スタート(さいとうなおこ、池田はるみ、大辻隆弘)
2月 WEB、ブログトラックバック方式 メトスの暖炉とか薪ストーブのある部屋の良さを伝える短歌大賞 選:枡野浩一。結果発表5月
3月 雑誌 『群像』「現代短歌ノート」(穂村弘) 連載開始。『群像』(講談社)2010年4月号。〔1〕「これが短歌?」謎に満ちた小宇宙を明快に読み解く (穂村弘)
[その後] 2013年11月時点連載中
4月 UGC(投稿コミュニティ) エブリスタ (株)エブリスタ設立 E★エブリスタ 2010年6月グランドオープン 小説・コミックを中心とした日本最大級の投稿コミュニティ「俳句・川柳・短歌」部門がある
[その後] 2013年10月現在、自分の作品を売れる「電子出版サービス」を打ち出している。
4月 イベント BOOKMARK NAGOYA 「歌人・野口あや子・撰ぶ・本」 野口あや子の第一歌集「くびすじの欠片」の販売と彼女に関係のある、影響を受けた歌集、詩集、小説、写真集などの展示販売
4月 blog 枡野浩一のかんたん短歌blog お休み宣言
5月 雑誌 「界遊」第4号(5/26発売)にて巻頭特集「星野しずるのネオ短歌宣言~自動生成の表現を巡って~」
5月 歌書 『短歌の作り方、教えてください』 俵万智・一青窈(角川学芸出版)
6月 Twitter&WEB→ZINE うたらば ネットで短歌を募集。田中ましろの選を経て30首ほどが短歌×写真のフリーペーパーに。全国のカフェで配布。Vol00は、見本誌として、指名制。参加者10名。
[その後] 2013年8月vol.8。稿者数111人、379首。
6月 イベント 名短(めーたん)「歌を知ろう! 「目指せスーパー短歌キッズ」」 名古屋青年会議所設立60周年記念として名古屋から短歌を発信する企画。運営 天野慶。愛知:名古屋市東区橦木館。対象:小学生(1年生~6年生)。
7月 無料電子書籍 小島なお「虹色短歌」 スタート。本人の短歌紹介と、応募作品からの紹介。(エブリスタ/小説・コミック投稿コミュニティ)
7月 Twitter+ウェブ→ブログパーツ うたらばブログパーツ 3週間に1度のペースで題を出し、ネットで短歌を募集。田中ましろの選を経た20首前後がブログパーツとなり70以上のブログを横断して表示される。初回投稿者23人、55首。
7月 Twitter→電子歌集(DL方式) 恋糸こいいと 企画、運営:佐々木ふみ。62名参加 36日間限定公開 DL数:974
7月 Twitter いちごつみ
7月 イベント 第1回電書フリマ(電子書籍フリマ) 米光一成の率いる電子書籍部の活動として、対面販売イベント。歌集としては、枡野浩一の『ロングロングショートソング』(字と絵:後藤グミ)、佐々木あららの『モテる体位』(イラスト:山下以登)が販売された。また、関連イベントとして、佐々木あららと仁尾智の『ぼくたちだけがおもしろい』の公開収録も。7月17日開催。
[その後] その後、枡野浩一『ロングロングショートソングロング』(字と絵:後藤グミ)をAppleで発売。『歌 ロングロングショートソングロング』として書籍化の際は、映画監督杉田協士の写真とのコラボレーションとなる。(2012年3月、雷鳥社刊)
9月 イベント 名短(めーたん)「名古屋の中心で磨こう情緒力! ~三十一文字(ミソヒトモジ) DE 名古屋BREAK~」 名古屋テレビ塔タワースクエア 募集短歌の発表、短歌コンテスト(出演 ふかわりょう、天野慶)名古屋青年会議所主催
9月 公開講座 現代歌人協会公開講座「対決!現代短歌の前線II」第5回“ネット系 vs 結社系” 司会:穂村弘 加藤治郎、花山周子、枡野浩一、加藤千恵
9月 イベント 歌集喫茶うたたね 第5回 天野慶、村田馨の私蔵歌集、歌書を自由に閲覧してもらいながらいろいろなイベントを楽しみつつ歓談してもらう企画 場所:土味の器(長野県伊那市高遠町)備考:第二回高遠ブックフェスティバルに出店
9月 Twitter&WEB→ZINE うたらば スタート初回フリペ「夕刻」投稿数86首ブログパーツ「お祭り」55首
9月 プロジェクト 期間限定短詩系女子ユニット guca 結成。メンバー 太田ユリ、石原ユキオ、佐藤文香
10月 Twitter キス好き嫌い短歌 枡野浩一企画。特に賞などはなし #kisssukikirai
10月 書籍 『穂村弘ワンダーランド』(沖積社)責任編集:高柳蕗子
10月 雑誌 第28回 短歌研究評論賞 「短歌研究」2013年11月号。受賞「或るホームレス歌人を探る-響きあう投稿歌」松井多絵子
11月 イベント 電書フリマZ「字が すくない ほん」 佐々木あららによるセレクトショップ。新宿ネイキッドロフト。(イベント総合プロデュース 米光一成) 『ぬかるみ』伊勢谷小枝子 『俳句ホステス』石原ユキオ(俳句)『阿佐ヶ谷ドクメンタ』青木麦生
11月 短歌講座 京都大学文化祭 東直子小説朗読&短歌講座 京都大学文学祭にて(2010年11月22日)ただし1回のみ
12月 Twitter パトラッシュで短歌を詠むよ
12月 Twitter クリスマス短歌 枡野浩一企画。特に賞などはなし #ChristmasXXXtanka

2011年

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1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。黒瀬珂瀾、澤村斉美
1月 blog 題詠blog 2011 運営:五十嵐きよみ。参加者343人、完走者149人
1月 Ustream からんとかろん 企画 斉藤斎藤。主演 黒瀬珂瀾、我妻俊樹、佐々木あらら、宇都宮敦。
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」 永田淳
[その後] 書籍化『湖をさがす』(2012年8月発刊)
2月 Twitter 閉じ込められている島なおみ
Twitter 枡野浩一、歌壇に向けて語る 枡野浩一、田中槐
3月 雑誌連載(読者投稿)→書籍化 『短歌ください』穂村弘(ダ・ヴィンチブックス)
3月 Twitter えいたん! 岡本雅哉運営。女子高生4人が文芸部に入部して、短歌とともにすごす青春を送るという、架空のテレビアニメ「えいたん!」の設定をTwitterで ハッシュタグ #ei_tan をつけてツイート。
3月 書籍 『ホームレス歌人のいた冬』三上喬(東海教育研究所)
4月 WEB 詩客 SHIKAKU – 詩歌梁山泊 ~ 三詩型交流企画 スタート。森川雅美 主催
4月 歌集 『震災歌集』長谷川櫂(中央公論新社)
6月 雑誌 「短歌研究」うたう☆クラブ コーチ変更。加藤治郎、横山未来子、斉藤斎藤、なみの亜子に
6月 Twitter SRG短歌 吟行、朗読会、文学フリマ参加など。9名で活動開始。
7月 Ustream 歌会たかまがはら(天鈿女聖運営) 第1回。ゲスト選者を迎えて、天鈿女聖とともに事前募集の短歌を紹介、Ustream放送。初回参加者14名
7月 Ustream ゆかいな斉藤斎藤とその中島裕介 企画 中島裕介。ゲスト 斉藤斎藤
7月 Ustream 堂園食堂 第1回。運営 堂園昌彦。ゲスト 雪舟えま
7月 Twitter たぶん絶対コンテスト 加藤千恵のTwitterフォロワー1,000人越え記念の短歌コンテスト
Twitter 七月六日は『サラダ記念日』
7月 結社論文 ◆宮﨑哲生 第八回ポトナム論説賞作品「ケータイ短歌に関する一考察」『ポトナム』第1023号、2011年7月
8月 Ustream+結社 かりん サマーミーティング Ustreamでの公開放送
イベント 牧水・短歌甲子園 第1回。宮崎県内開催
8月 Twitter あやのちゃん短歌 ちょろ玉の短歌作品内キャラクター、あやのちゃんになりかわって詠む短歌。自然発生的に
8月 ワークショップ 佐々木あららの短歌ワークショップ #sotonani 「ソトデナニスル?」という、群馬県嬬恋村でのイベントでの企画。この年は、「あした天気になりますように」という下の句への付け句をツイッターで募集し、それを見本に会場で参加者に作ってもらった。
[その後] 2012年、2013年にも実施
8月 Twitter ポエム24 お題を決めて24時にポエムPOSTする遊び。詩、短歌、俳句、都都逸など。お題は事前にオープンで募集し主催がその中から選定。参加表明等は不要の自由参加で、ツイートに #poem24 をつければ参加の証になります。 不定期開催 ※2013年5月4日が最新活動日。40人程度参加
9月 Twitter→ZINE うたつかい 創刊。60名参加
9月 WEB 平成23年落選展(短歌研究新人賞) 不定期刊行Web短歌誌「短歌探求」 短歌探求編集部twitterによる、第54回「短歌研究新人賞」の落選作品の発表・鑑賞・批評の場の提供 参考企画:『週刊俳句 Haiku Weekly』「落選展」http://weekly-haiku.blogspot.jp/search/label/落選展
10月 Twitter→コンテスト #杉田協士の歌と枡野浩一の歌 2011年10月 映画監督の杉田協士とのトークイベントに向けての、「歌」を詠み込んだ短歌コンテスト。
10月 ネットプリント まめきわみ 村上きわみ(短歌)
10月 TV 『ちはやふる』テレビアニメ化 原作 末次由紀。テレビアニメ化。(※2012年3月27日まで、日本テレビほかにて第1期を放送。2013年1月~6月まで『ちはやふる2』を放送
10月 イベント ことばのポトラック5 朗読イベント。石川美南ほか
11月 ネットプリント 彼方からの手紙 第1号(俳句)
11月 イベント ガルマン歌会100回記念歌会 60名以上参加。東京
11月 Twitter発 リアル+Ustream 空き地歌会 第1回(東京・原宿)
11月 イベント 枡野浩一と杉田協士(映画監督)の銀座トーク ignition gallery(椿サロン内ギャラリー) ←『歌のある短歌コンテスト予選通過作』
11月 書籍 末次由紀・あんの秀子『ちはやと覚える百人一首 「ちはやふる」公式和歌ガイドブック』 講談社〈KCピース〉、2011年11月11日発売[講 26]、ISBN 978-4-06-364879-9
12月 WEB 枡野浩一短歌塾 (第一期〜第三期)終了(インターネット上のSNS形式)
12月 イベント クリエータイーズマーケット Vol.25 「うたらば」「うたつかい」「秘密基地女子」の代行展示(名古屋)。クリエーターズマーケットとは、名古屋で年二回開催される東海地区最大の「つくるひと」の祭典。過去、詩や小説の出展はあったが、短歌ははじめて。

2012年

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1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。棚木恒寿、石川美南
1月 雑誌 「小説すばる」(集英社) 「モテる体位」連載開始。短歌:佐々木あらら、イラスト:山下以登。
[その後] 2013年6月連載終了
1月 Twitter けいとの歌会 スタート。主催 原沙良葉
1月 blog 題詠blog 2012 運営:五十嵐きよみ。参加者274人、完走者129人
[その後] 2013年 『短歌、BLOGを走る。〈2012〉題詠イベント10周年記念』として書籍化。牧歌舎。
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」 小島ゆかり
[その後] 書籍化『純白光』(2013年7月発刊)
1月 歌書 『ひとりの夜を短歌とあそぼう』 穂村弘、東直子、沢田康彦(角川ソフィア文庫)2000年4月に、本の雑誌社から刊行された『短歌はプロに訊け!』を改題し、再編集したもの
2月 Twitter ハッシュタグ #BL短歌が、初めて使われる
3月 批評会 歌集『町』 批評会 パネリスト:我妻俊樹、宇都宮敦、斉藤斎藤、穂村弘、水原紫苑
3月 コンテスト 名古屋グランパス短歌(グラ短) 名古屋グランパスの選手たちに短歌をつくってもらうのと同時に、サッカーにまつわる短歌を募集し、上位入選作を2012年開幕戦で発表する企画。指導、選歌、天野慶。2012年3月発表。
3月 イベント うたらばの集い@空き地 企画・運営:田中ましろ。東京。詠草参加人数90人・投票参加人数128人(来場者数は数えてません)オンラインでしか名前を知らない人をオフラインでの知り合いにするために企画したうたらばのイベント。ネットで短歌募集→イベント会場(空き地)とネットで投票
4月 書籍 『ことばのポトラック』 大竹昭子編(春風社)
4月 テレビ 短歌de胸キュン NHK Eテレ。2012年4月から、毎月第4日曜の「NHK短歌」放送枠が若者をターゲットにした「短歌de胸キュン」に。講師:佐伯裕子。
4月 ネット しいか.com 選者指定、有料投稿による、詩/短歌のコンテスト。短歌1回分5首で300円。選者により、添削指導などがあった。短歌部門選者:石川美南、大松達知、加藤治郎、黒瀬珂瀾、小島なお、佐々木あらら、東直子、pha、松野志保、松村正直、山田航、雪舟えま、吉川宏志
4月 ラジオ NHK 夜はぷちぷちケータイ短歌 放送終了
4月 Twitter 夜ぷちありがとう
4月 雑誌 「文學界」(文藝春秋) 「も詩も詩」第一回 詩の助走(穂村弘) ※連載中
4月 リアルイベント 何らかの歌詠みたち 岡野大嗣、木下龍也、飯田和馬による短歌を朗読したり、朗読した短歌を冊子にまとめたりする、岡野大嗣の呼びかけによる結成当日解散型不定形ユニット。2012年4月15日「名前はまだなゐ presents ワンマンフェスティバル『どぎゃんなっとんねん!? '12』」に、2012年7月15日「名前はまだなゐpresents『エキチカヘブンFINAL』」にそれぞれ短歌朗読で客演。『エキチカヘブンFINAL』には、上記3名に加えて飯田彩乃も参加。
4月 リアルイベント連動Twitter企画 五年経つのに 「名前はまだなゐ presents  ワンマンフェスティバル」2012年4月15日。『どぎゃんなっとんねん!? '12』」に「何らかの歌詠みたち」(岡野大嗣、木下龍也、飯田和馬)が短歌朗読で客演した際に、リアルタイムの投稿企画としてTwitterで実施。集まった短歌は後日電子書籍風にまとめた。
5月 オンデマンド出版 『日本の中でたのしく暮らす』 永井祐(BookPark)
5月 Twitter → Meity エロきゅん短歌倶楽部チェリーエンジェルズ Cherry Angels 嶋田さくらこ、福島多喜主催。18名参加→小冊子化
5月 文学フリマ 第14回 文学フリマ 東京:東京流通センター
6月 Twitter発 リアル+Ustream 空き家歌会 第1回。主催 牛隆佑。15名参加。大阪。
6月 イベント 詩歌朗読イベント「こえサイファー」 しいか.com イベント
6月 歌書 『世界中が夕焼け』 穂村弘・山田航(新潮社)。山田航のブログをもとに書籍化
6月 フォトエッセイ集 『好きと言えたらよかったのに。―世界で一番せつない62のメッセージ』 鈴掛真(大和出版)
6月 Twitter&YouTube 短歌 meets Music 岡野大嗣セレクトによるの短歌と、YouTubeにあるミュージッククリップのコラボレーション。Twitterでの告知、岡野のブログ「第2ファスナー」に掲載
[その後] 2013年10月時点で65回を迎える
6月 Twitter、新聞連載→書籍化 北日本新聞社 「いまドキ語訳越中万葉」 Twitterにて作品募集開始 (2)活動内容 富山県の地元紙北日本新聞が、文化面に連載していた記事と連動して、ツイッターでのいまドキ語訳も募集した。万葉集の中から、越中に関する377首を、現代短歌に詠み直してみようというもの。
6月 Twitter 1時間歌会 運営:山本まとも
7月 DL式歌集 あらら文庫 スタート。佐々木あらら企画。ガチャガチャで購入したカプセル内の紙から書籍をダウンロードする仕組み。
7月 Twitter 七月六日は『サラダ記念日』2012
7月 Twitter発 イベント 何らかの歌詠みたちの朗読 大阪エキチカヘブン。登壇者 岡野大嗣、木下龍也、飯田彩乃、飯田和馬
7月 書店フェア 紀伊國屋新宿本店 「ほんのまくら」フェア ~書き出しで選ぶ一〇〇冊~ 穂村弘の詩集『求愛瞳孔反射』(河出文庫)が売り上げ第1位に
7月 ネットイベント 『現代の歌人140』を読む 運営 山本まとも。クローズドの掲示板を使った読書会 スタート時約60名参加
7月 Twitter発リアルイベント 第1回天下一短歌会 主催運営:岡野大嗣、傍観:木下龍也。「短歌で殴り合いをしようぜ」と呼びかけて、Twitterで参加者を募集。全26名、相互選による歌会。7月14日開催。
8月 リアル+Ustream 中澤系プロジェクト 読書会 運営 本多真弓。中澤系『uta0001.text』復刊キャンペーン「中澤系プロジェクト」の読書会
8月 Ustream+結社 未来 夏の大会 「2つのゼロ年代」
8月 Twitter 『窓、その他』関連、内山晶太祭り
8月 Twitter発 リアル 倉野歌会 運営 倉野いち。詠草提出25名、リアル参加者8名
8月 期間限定短詩系女子ユニット guca 解散。メンバー:太田ユリ、石原ユキオ、佐藤文香
8月 テレビ NHK BSプレミアム:プレミアムドラマ「うたの家 ~歌人・河野裕子とその家族」8/26放送。
8月 歌書(短歌+掌編ストーリー) 『うたう百物語―Strange Short Songs』 佐藤弓生(メディアファクトリー)
9月 Twitter 短歌と名前
9月 書店フェア 愛の短詩フェア by guca 千駄木往来堂書店
9月 Twitter発 リアル 空き瓶歌会 第1回。運営:ユキノ進。新潟。10名参加 ブログで詠草公開、ツイッターを通じ、歌評を募集.
9月 Twitter ひとつの歌 短歌コンテスト 選 枡野浩一、杉田協士
9月 歌書 『短歌パラダイス―歌合二十四番勝負』 小林恭二(岩波新書) 復刊(初版1997年)
10月 結社 未来 新選歌欄スタート 新選者として笹公人、黒瀬珂瀾が加わる
10月 リアル 臨の会 運営 廣野翔一。第1回。大阪
10月 イベント 短歌をカネにかえたくて―『もしニーチェが短歌を詠んだら』重版祈念トークライブ― 中島裕介、佐々木あらら、石川一郎(角川『短歌』編集長)、花本武(吉祥寺「ブックス・ルーエ」書店員)。阿佐ヶ谷ロフト
10月 Twitter&WEB 第1回 怪談短歌コンテスト 選 東直子、佐藤弓生、石川美南
10月 Twitter 塔10月号「十代二十代歌人特集」を読む 吉田恭大、千種創一。第1回
11月 ポッドキャスト 僕たちだけがおもしろい 第三期スタート
[その後] 2013年10月7日現在継続中。通算第247回
11月 Twitter 連歌デモ 詩人、河津聖恵のつぶやきから 4000首以上
11月 歌集 電子書籍(Kindle版) 『うづまき管だより』 光森裕樹
11月 Twitter 服部真里子祭り 歌壇賞受賞を記念
11月 Twitter ときどき歌会 第1回。Twitterで不定期に開催。月に1~2回程度
11月 文学フリマ 第15回 文学フリマ 東京:東京流通センター
12月 Twitter 紅白短歌合戦’12 コンセプトは「短歌de紅白歌合戦」。企画運営:岡野大嗣、傍観:木下龍也、後見人:本多響乃
12月 Twitter 我妻俊樹 108首即詠
12月 漫画 『ちはやふるかるた 入門編』 末次由紀 (講談社 キャラクターズA)
12月 同人誌 猫又 「猫又」31号、7年ぶりの発行 主宰:沢田康彦 PDFファイルをメールに添付
12月 漫画 末次由紀・BE・LOVE編集部『ちはやふるオフィシャルファンブック』 (講談社 KCデラックス)

2013年

ジャンル 出来事 詳細 リンク
1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。吉野裕之、都築直子
1月 WEB 月のコラム 砂子屋書房HP。藤原龍一郎 「トークバックストリート」
1月 blog 題詠blog 2013 運営:五十嵐きよみ
1月 Twitter→イベント くちづけ短歌 枡野浩一出演の、FUKAIPRODUCE羽衣「サロメvsヨカナーン」に向けて募集された、くちづけ短歌。劇場に貼り出され、出演者や観客が投票
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」 坂井修一
2月 Ustream むしたけのぞき 第1回目。ゲスト 田中ましろ。虫武一俊による歌人をゲストに招いたUstream番組。質問投稿者数24名。
2月 Twitter BL短歌 バレンタインスペシャル 「共有結晶」主催。※BL短歌誌「共有結晶」は2012年11月18日「第十五回文学フリマ」にて第一号を発行(参加者18人)
2月 Twitter Nowtucker_O.氏による「BL短歌」への指摘
2月 歌集 電子書籍(Kindle版) 『鈴を産むひばり』 光森裕樹 ※書籍版2010年8月発刊(港の人)。一定期間を無料ダウンロード期間として提供
2月 Twitter利用のコンテスト とりつくしま短歌(選者:東直子、穂村弘) 東直子の小説「とりつくしま」の舞台化を記念して「とりつくしま短歌」を募集
3月 店舗 紀伊國屋書店新宿本店「この短歌を読め!春の大短歌祭り」
3月 歌集 電子書籍(Kindle版) 『2月31日の空』あまねそう。紙の歌集をもたない第一歌集としてははじめて。ダウンロード無料期間を設けたうえで、案内ハガキを各所に送付をすることで謹呈に変えた。
3月 歌書 『短歌のレシピ』 俵万智(新潮新書)
3月 Twitter 俵万智によるTwitter上での短歌添削 『短歌のレシピ』出版記念
3月 歌書 『新・百人一首―近現代短歌ベスト100』文春新書(岡井隆/馬場あき子/永田和宏/穂村弘)
3月 Twitter 短歌入門書の読み方、薦め方
3月 イベント 神楽坂でひそひそ短歌 ひそひそ歌会始 第1回。主催 天野慶。ゲスト、だいたひかる。トークと歌会を楽しむ会 場所:アートガレー(新宿区矢来町)ゲスト歌人 藤原龍一郎
4月 テレビ NHK やす短歌なお短歌 スタート。「情報まるごと」内金曜日コーナー。小島なお。
4月 WEB 現代短歌 歌葉 サイト閉鎖
4月 Twitter→Meity→リアルイベント 第2回天下一短歌会 主催運営:岡野大嗣、傍観:木下龍也。「短歌で殴り合いをしようぜ」とぶちあげた割にあんまり殴り合えなかった第1回の反省を踏まえ、Meity上で各歌への評・コメントをぶつけあえるようにしたり、本戦では歌合せ形式を採用するなど、殴り合いのための仕掛けを色々工夫してみた。予選66首、予選敗者復活戦32首、本戦30首。計128首による熱い闘いが繰り広げられた。4月13日、大阪にて本選開催。
4月 イベント 第十六回文学フリマ in 大阪 大阪での初開催
4月 Twitter→ZINE 「短歌男子」 編:田中ましろ。男性歌人10人によるスーツグラビア+短歌連作アンソロジー
4月 WEB 「今読める詩歌のネットプリント」カレンダー 運営:村上きわみ
4月 歌書 『短歌があるじゃないか。―一億人の短歌入門』文庫化。記念イベントあり。一般のイベント観覧者が「猫又」への参加資格を得る
4月 イベント 詩歌梁山泊~三詩型交流企画 第3回シンポジウム 高橋睦郎+穂村弘+奥坂まや+野村喜和夫(司会)「越境できるか、詩歌」「詩歌トライアスロン」 日本出版クラブ会館 パネルディスカッション、公募作品公開選考会 石川美南、光森裕樹、柴田千晶、榮猿丸、野村喜和夫、暁方ミセイ (司会 堀田季何)
4月 同人誌 「猫又」32号発行 主宰:沢田康彦 PDFファイルをメールに添付
4月 イベント 「とりつくしま短歌」朗読、表彰イベント 選 東直子、穂村弘
4月 イベント 怪談短歌トークライブ「怖いお話、うたいましょう」第二弾 女の子のための怪談文芸誌『Mei(冥)』2号の刊行を記念。東直子、佐藤弓生、石川美南、北村薫(作家)ほか 東京カルチャーカルチャー
5月 Twitter 石井辰彦 「七竈」のbotと著者自身による解説 石井辰彦「七竈」全50首が三一書房『現代短歌大系』第11巻に収録・刊行されて、丸40年となるのを記念したbot。「七竈」は石井辰彦19~20歳のときの作品。@Nanakamado40
[その後] 7月、「七竈」50首に、著者自身の解説を加えた電子版をUP
5月 歌集 新鋭短歌 第一弾 『つむじ風、ここにあります』 木下龍也、『タンジブル』 鯨井可菜子、『提案前夜』 堀合昇平(書肆侃侃房)
5月 イベント ふしぎなかばんを携えて 5月12日(日)開催。東京:渋谷シダックスホール。歌人集団「かばん」30周年イベント
6月 Twitter 地方対抗短歌合戦 運営 山本まとも。地方別の題詠歌会.出詠112人、投票151人
6月 blog→書籍化 『短歌、BLOGを走る。〈2012〉題詠イベント10周年記念』 編:五十嵐きよみ(牧歌舎)
7月 歌集 電子書籍(Kindle版) 『O脚の足』 今橋愛 ※書籍版2003年12月発刊(北溟社)
7月 Twitter <七月六日は『サラダ記念日』2013>
7月 イラストレーター個展 短歌ください 安福望。村上きわみ、木下龍也、岡野大嗣らの短歌作品と、イラストとのコラボレーション 東京・原宿OPAギャラリー
7月 歌集 電子書籍(Kindle版)抄録 新鋭短歌 第一弾 『つむじ風、ここにあります』 木下龍也、『タンジブル』 鯨井可菜子、『提案前夜』 堀合昇平(書肆侃侃房)
7月 メール UTK16 月に1度の歌会と、臨時歌会を開催。参加者4名でスタート。運営:小春まりか
8月 歌集 新鋭短歌 第二弾 『八月のフルート奏者』 笹井宏之、『NR』 天道なお、『クラウン伍長』 斉藤真伸(書肆侃侃房)
8月 Twitter+ウェブ→ブログパーツ うたらばブログパーツ うたらばブログパーツ(5)2013年8月 第50回テーマ「優」投降者数118人、416首。運営:田中ましろ
9月 Twitter→書籍化 『怪談短歌入門こわいお話、うたいましょう』東直子、佐藤弓生、石川美南(メディアファクトリー)
9月 店舗 紀伊國屋グランドフロント大阪店短歌フェア 2013年11月18日まで
9月 Twitter、新聞連載→書籍化 『いまドキ語訳越中万葉』(北日本新聞社) Twitter投稿による作品収録者数21名
9月 ZINE うたつかい 第16号発行。127名参加。
9月 同人誌 「ハッピーマウンテン」 6号 加藤千恵
9月 Twitter 穂村弘情報公式 Twitter開始
9月 イベント、吟行、コンテスト 万葉タンカービレ 第1回。サンシップとやま 本上まなみ(女優)、穂村弘、黒瀬珂瀾、石川美南「私の好きな短歌」
9月 歌集 新鋭短歌 第三弾 『春戦争』陣崎草子『かたすみさがし』田中ましろ『声、あるいは音のような』岸原さや(書肆侃侃房)
10月 Twitter 大人短歌計画 運営 いないずみ。ネットプリント「juke box」シリーズ。(シリーズ1~6)参加者81名、565首。2,000枚以上配布
10月 イベント ガルマン歌会10周年記念イベント「ガルマンカフェ」東京・渋谷
10月 イベント 紀伊國屋書店新宿本店 短歌トークイベント「本屋で歌集を買いたい」 田中槐、大松達知、永井祐、田中ましろ、梅﨑実奈
10月 イベント BOOKMARK NAGOYA ネットプリント展 名古屋ちくさ正文館 コーディネーター:天道なお
11月 イベント 新鋭短歌シリーズ出版記念会 新鋭短歌シリーズ出版記念会11月30日 於:東京、日本出版クラブ会館 参加者約200名 ①鼎談「歌集を出すかもしれないあなたへ」…加藤治郎、東直子、光森裕樹 ②パネルディスカッション…「短歌を遠くへ届けたい!」 木下龍也、陣崎草子、嶋田さくらこ、田中ましろ、堀合昇平 ③パネルディスカッション「新鋭短歌シリーズの歌を読む」…鯨井可菜子、斉藤真伸、望月裕二郎、岸原さや 「コンプリートガイド」(田中ましろ編集・嶋田さくらこ製本)を配布・参加者むけ「新」の題詠募集 【企画運営】:実行委員(岸原/木下/鯨井/嶋田/陣崎/田中/堀合/望月) 協賛:書肆侃侃房
11月 総合誌 角川「短歌」電子書籍版 2014年12月号より提供開始。開始記念として12月号は無料で配信。
12月 歌集出版公募企画 新鋭短歌シリーズ第2期 第一歌集または第二歌集として出版する人を対象に、30首を受け付け、選考。出版に関する金銭的な条件が明示された
12月 twitter 紅白短歌合戦’13 企画運営:岡野大嗣、傍観:木下龍也、協力:さまよえる歌人の会、後見人:本多響乃

2014年

ジャンル 出来事 詳細 リンク
1月 はつごよみ 企画:中家菜津子 12名の歌人による月名を入れた歌をネットプリントとして配布。
1月 眼鏡フォト短歌集『めがたん。』 企画・製作:こはぎ 眼鏡に関する短歌1首+歌人本人が撮影した眼鏡のお写真で作るフォト短歌集。web閲覧版・PDFダウンロード版。参加 67名
1月 WEB 日々が紙から飛びだして 企画:株式会社マイナビeBook編集部。4ヶ月に渡り6人の詩人・歌人が毎週1編の作品をウェブ上で発表する企画。歌人としては、山田航・野口あや子(詩人 三角みづ紀との共作)が参加
1月 WEB 日々のクオリア(一首鑑賞) 砂子屋書房HP。一ノ関忠人、前田康子
1月 WEB 月のコラム 砂子屋書房HP。藤島秀憲 「歌集を持って本日もカフェ」
1月 WEB ふらんす堂「短歌日記」 横山未来子
3月 雑誌連載(読者投稿)→書籍化 『短歌ください そのニ』穂村弘(ダ・ヴィンチブックス)
3月 講座→書籍化 『はじめての短歌』穂村弘(成美堂出版)
3月 ラジオ wktkラヂオ学園 「春の短歌まつり」。出演:天野慶(3月30日放送)
4月 歌集出版公募企画 新鋭短歌シリーズ第2期 第2期ラインナップ発表。従来の監修者、加藤治郎、東直子に、大塚寅彦が加わる。
4月 歌会 ぐいぐい歌会 初回開催。司会:内山晶太。二ヶ月に一度開催で一年間、固定メンバーで行う。
4月 歌会 新首都の会100回記念の会 4月27日。関東で開かれる超結社の歌会の開催100回目を記念し、対談「西の歌評と東の歌評」島田幸典・内山晶太とオープン参加の歌会が開かれた。
6月 イベント MoNo語り VOL.2 6月28日。GOLDEN EGG(新宿)。詩歌朗読とヒップホップのコラボレーションイベント。朗読歌人:はるみ奏、山﨑修平、中島裕介、須田まどか、服部真里子、飯田彩乃、山田水玉。
7月 イベント 大阪短歌チョップ 朗読会、トークショー、イラスト展示、歌会、短歌ゲーム、歌集販売、フリーペーパー展など、総合的短歌イベント。来場者230人超、「うたのかべ」への投稿217首。運営委員:天野慶、田中ましろ、岡野大嗣、虫武一俊、じゃこ、牛隆佑。