東京新聞 2017-5-13 夕刊:短歌月評「大辻隆弘の30年」

「東京新聞」2017年5月13日の夕刊に短歌月評を書いています。今回は「大辻隆弘の30年」と題しまして、先日続けて刊行されました大辻隆弘さんの講演集『子規から相良宏まで』と歌集『景徳鎮』を取り上げつつ、30年という時間を考えてみました。

短歌月評は今年から「光森裕樹の短歌月評」という名前付きのコーナーになっており、これがどうにも慣れず、いまだに気恥ずかしいです…